Vol.027 いとしのエリー

現在の世界へ戻って、新たに出現したフォロッド大陸へ。

現在のフォロッド城はフォロッド7世が統治中。
過去のフォロッドの王様は何世だったのかよくわかりません。
既に出来上がった王国に見えたので、1世という感じではありませんでしたが。
そう考えると、からくり兵襲撃はおよそ100~200年くらい過去の事だったと推測できます。

さて、この城では倉庫で発見されたからくり掃除機の復元に成功。
王の命により、機械開発の推進が行なわれています。
学者達が集められて、2足歩行のからくりを作ろうとしているようですが、手詰まりの様子。
そこに、兵士から西の禁断の地でからくり兵を発見したとの知らせ。

かつてのからくり研究所ですね。
アルマンという先生が、禁断の地へ行く事を止めようとしますが、王は聞き入れません。
主人公達はアルマンの頼みでからくり研究所へ。
朽ちたからくりの中、エリーだけが動いていて、骨になったゼボットを介護し続けています。
せつないなあ。風化の度合いからして、思ったほどは年月が経っていないようですね。
からくり兵の記憶は国民から忘れ去られているようですが。

結局王によってエリーは持ち帰られ、なんか事情を知っているアルマンは地下牢に軟禁。
アルマンはゼボットの子孫(正確にはトラッドの直系でしょうが)で、エリーを元に戻したいようです。
孫娘からエリーの部品回収を頼まれた主人公達はフーリッシュの町へ。
なんでアルマンはあんな場所に隠したのかツッコまない事にして、からくりパーツを回収。
牢を抜け出したアルマンがエリーを直しますが、王に見つかり、勘違いした兵士によってエリー破壊。
しかし、この一件で王はエリーの事情を察知。
少々暴走気味の若い王様ですが、人柄は悪くありません。
アルマンが修理したエリーは元通りゼボットのいる研究所へ。
西の地はより厳しく立入禁止となり、めでたしめでたしなのでした。
ふー、あらすじだけでも長い!

要するにゼボット物語のエピローグでした。
何が正解なのかは難しい所ですが、各人が自分の心に問いかけて、それに従った感じです。
ちなみに再びフーリッシュの町でアルマンの孫娘に話すと、ふしぎな石版赤が貰えます。
私はドライに石版のかけらが貰えればOKと言う事で。エリーも現状維持を望んでいたっぽいですし。

からくり兵団拠点は魔物こそ出ないものの、宝箱があるので探索しておきましょう。
ひとくいばこも健在です。
入り口付近に占いおばばがいますが、今は関係ないみたいです。
転職システムの職業訓練回数を教えてくれる人でしたっけ?

過去では壊れていた、北東の橋は通行可能。
その先には聖なる湖がありますが、現段階では何がなにやらさっぱりな感じです。
神の石?

あとは、エンゴウの酒場で移民を発見!
暑がりのビーゴンさん。前からいたかなあ?
もらった石版は「小悪魔達が暮らす山」…あ、すれちがい石版で既にクリア済みのやつだ。
ともかく、これで移民が23人、もうそろそろ次の段階に発展して欲しいです。

<プレイ時間>21:09
<レベル>主人公:14、キーファ:14、マリベル:14、ガボ:7