Vol.030 ユバール族と踊る

フォーリッシュの宿屋で移民を発見。
機械の町のヒントはビーゴンさんから聞いていましたが、少しだけストーリーを進めないと移民は出現しないみたいですね。

もらった石版は
「ドワーフの洞くつ」
<手に入れたアイテム>
まほうのこびん、51~105G
<出現モンスター>
ダークドワーフ
<ボス>
ダークドワーフ
<報酬>
超まもりのたね

さらにインターネット酒場から2人勧誘して合計26人に。
ここで移民の町が第4段階に発展しました。

迎賓館ができて、お気に入りの移民をとっておく事ができるようになりました。
福引き所と、おお、カジノも!
尋常じゃない数のちいさなメダルを入手。明らかにバランスが悪い。
カギのかかった宝箱もたくさん見つかりましたが、カギがありません。
いつ手に入るんでしたっけ?

とりあえずカジノができたのが嬉しいです。
時間の空いた時など、少しずつ稼ぐとしましょう。
100コインスロットまであったので、たぶん1万枚くらいまではそんなに苦労しないはず。

それでは本編。
緑の石版を揃えて新たな世界へ。

今度の世界は町ではなくて、キャンプみたいな所へ辿り着きます。

ユバール族の休息地。
定住しない独特の文化を持った民族のようですね。
旅人として歓迎されますが、今は儀式の最中だとか。

情報を集めると、大地の精霊の血を受け継いだライラという17才の女性が、族長に踊り手として試されているとか。
ユバール族はトゥーラという楽器と踊りで神の復活を目指しているようです。
魔王に対抗する為には、自らを封印したという神を復活させる必要があるのですね。
最近、魔王の存在がはっきりとしてきましたが、今度は神様。いよいよ、とんでもない領域に巻き込まれつつあります。

ちなみにライラには精霊の血を受け継いだ証として、アザがあるのだとか。
主人公にもアザがあるそうですが、何か関係があるのでしょうか?
また、アザがあるもの同士は精霊が反発し合うので結婚できないのだとか。
ちなみにライラさんにはトゥーラの名手であるジャンという婚約者がいるので、主人公のアザがなんであろうと関係ありませんが。

…というか、ライラに鼻の下を伸ばしたのは主人公ではなくてキーファ。
お年頃だけあって、女性に対してはこれまでも過剰に反応しがちでしたが、今回はマジみたい。
踊り手として決まったライラの宴の際も積極的にアプローチをかけます。
婚約者いるのになあ。
それより、ビバ=グレイプ(主人公達が未成年なので濁しているけどお酒っぽい飲み物)を取りに行くパシリにしたり、主人公をダシに使うなよなあ。
マリベルといい、キーファといい、主人公を都合よく使いすぎ。
まあ、「育ち」を考えれば、主人公は従わない訳にいかない立場ですが。

キーファがライラにモーションをかけている所を見つけたジャンが激高。
そりゃそうだ。また三角関係だ。
なだめるのは主人公の役割。
損な役回りだなあ。

一応4人はうち解けたようですが、マリベルとガボは蚊帳の外。

その後、突然現れた魔物によりユバール族の守り手でライラの父であるダーツが負傷。
魔物はキーファが追い払いましたが、彼は休息地に残る事となったライラとダーツの付き添いを申し出ます。

主人公達には、ユバール族と同行して、神復活の儀式を手伝えと。
キーファがパーティから離脱します。
一番攻撃力の高いキャラが抜けるのはキツいなー。

舞い上がっているとは言え、キーファ勝手すぎ!

<プレイ時間>24:50
<レベル>主人公:15、マリベル:15、ガボ:12