Vol.064 わがままな幼なじみより魅惑のお姉さん

マーディラスの騒動を解決した主人公達は、旅の扉を通って現在の世界へ。
謎の神殿から外に出ると、フィッシュベルのモブキャラ船乗り(マリベルにも名前を覚えられていない)がやってきます。
なんとアミットが倒れたとの事で、マリベルがパーティから離脱。
あ、黄金のティアラを装備したままだ。

フィッシュベルにもどって、アミットの容態を確認すると、一命は取り留めた様子です。
しかしマリベルは介護の為、とどまる事になりました。

じいさんと少年の3人パーティに。色気がない!
あ、ガボが連れているオオカミはメスだから、大丈夫か。

ここまでずっと一緒に旅を続けてきたマリベルさん。
事情が事情ですし、一旦距離を置くのも恋愛のテクニック。
ここは様子を見ましょう。
まあ、離れている間に心が離れるのも良くある事ですが。

父ボルカノにたまには恋愛相談でもしてみようと話しかけると、ユバール族らしき人々をみたという情報をくれます。
場所は、化石発掘現場、つまり過去にユバールの休息地があったあたりですね。

さっそく船で向かってみると、おおテントだ。
既視感を覚える儀式の最中で、10代目の踊り手が誕生しようとしているようです。
ちなみにライラは2代目とのこと。
60年に1人とか、かなり無茶なスパンで継承されているみたいなので、あれからだいぶ年月が経っていますねー。

儀式は結局、踊り手のアイラが飛び出してしまって、中断されます。
トゥーラの名手がいないので、族長が代役を務めているようですが、腕がイマイチで気に入らないみたいです。

アイラは3DS版で頭身が上がったぶん、大胆な衣装が際だちます。
尻に敷かれ続けていた主人公が、羽を伸ばした途端に出会った、魅惑のお姉さん。
運命ですね。神の思し召しだな、うん。
アタックするなら、今でしょ!

アイラを神の祭だんの湖南東の海岸で口説いて、ユバールの族長に了解を得れば、あっという間に仲間になります。
アイラさん、トゥーラ弾きの名手を探すという目的はあるものの、こんなに簡単に主人公達を信じてついてきていいのでしょうか?

あとは再び海岸でお墓参りをして、出発です。
ユバールの剣に、伝説の守り手。
随分と昔に、突然パーティを離脱したバカ王子が脳裏にちらつきます。
あいつの血を受け継いでいそうなのが、色々と気がかりな所ですが…それでも、頼もしい仲間が増えました。

もう元カノのことは忘れて、新しい冒険を楽しむとしましょう!

<プレイ時間>96:08
<レベル>主人公:37、ガボ:36、メルビン:34、アイラ:21