Vol.081 走れ、メルビン

操作が主人公から、コスタールにいるメルビンに切り替わります。

コスタールにある灯台は普通の炎を代用しているので、エンゴウの炎を手に入れるには大灯台まで取りに行かなければなりません。
しかし大灯台は兵士が行く手をふさいでいるので、王の許可が必要です。

王はホビット族の洞くつにいます。
コスタールの国もフィールドに魔物が出現します。
洞くつも強い魔物が出現するので注意が必要です。
ただ、メルビンがひとりのためか、襲ってくる魔物も必ず1匹で出現します。

軽い感じのしゃべり方をするコスタール王でしたが、神に不審を抱いた彼は、対抗するべく兵士増強を進めています。
過去のコスタール王は人格者でしたが、この人もやるなあ。
本気モードの王に相談すると、メルビンを信じてくれて、大灯台に入る許可をくれます。
メルビンの単独行動は面倒なイベントですが、世界の異変を徐々に知るという意味では、よい演出だと思います。
コスタールみたいな国があるというのも、主人公たちにとって心強いですし。面倒なイベントですけれどもっ。

大灯台に出現する魔物は、以前のままかな?
動く床の仕掛けは健在なので、やはり面倒。

頂上に着くと、メルビンがごにょごにょして、エンゴウの炎をなぞの神殿へ送ります。
何なの?このよくわからない能力?
封印されている世界に炎まで送れるのなら、行き来もどうにかなりそうなものですが。

ともあれ、これでなぞの神殿のエンゴウへの旅の扉が使用可能になります。
メルビンには休憩してもらって、主人公たちが状況打開の旅へ出発します。

<プレイ時間>168:10
<レベル>メルビン:71